ScreenConnect Supportは、オンデマンドによる不特定端末との画面共有とエージェントを常駐させた特定端末へのリモートコントロールを1システムで運用できるので利便性が高く運用しやすいリモートシステムです。

特徴

使い勝手がいい

サポートと管理を一緒に

顧客の安全・安心を保証

顧客側はいつでもサポートセッションの接続を切断することができます。また、オペレーターが接続する際に、顧客の承諾を得ないと接続が確立されない仕組みになっております。そして、サポート用のアプリは、セッション終了時に顧客の端末から自動的に削除されます。


機能

ScreenConnect Supportは、ヘルプデスクとリモート管理の機能を1つのライセンスで利用できます。オペレーターと顧客が快適に、そして円滑にリモートサポートできるよう、多くの機能が搭載されています。

┃ヘルプデスク

オペレーター向け機能
  • シンプルで使いやすいデザイン
  • クリックするだけでサポートセッションの作成、接続を行うことができる
  • 会社のアカウントでそのままログインすることができる(Microsoft 365, Google Workspaceなど)
  • 多様な接続方法があり、顧客の状況に合わせることができる
  • マルチモニタ環境に対応している
  • 回線の不安定により一時切断しても、自動的に再接続する
  • オペレーター側の画面を共有することができる
  • クリップボード同期、ファイル転送が可能* 
  • *無効化または制限することが可能

顧客向け機能

リモート端末管理

IT管理者向け機能

クラウド構成例


Premium機能

View

・作業現場のサポート

・製品の設置状況確認

・医療スタッフや福祉現場などへのサポートや現状確認など

VideoLog

作業現場のサポート

・製品の設置状況確認

医療スタッフや福祉現場などへのサポートや現状確認など


価格

ScreenConnect Support のライセンス契約は、オペレーターの同時接続数が基本となります。例えば、1ライセンスを契約した場合、オペレーターAが顧客をサポートしている間は、オペレーターBが他の顧客をサポートすることはできず、Aのセッションが終了しライセンスが空くまで待つ必要があります。

 1ライセンス 

 181,000 / 年額 

 商品コード : SC-CS 

 1ライセンス 

 233,000 / 年額 

 商品コード : SC-CP 

注:上記価格および金額は、2023/01/01から次回価格改定までの価格となります。

注:本価格表の記載内容は予告なく変更する場合があります。


基本仕様

セキュリティ

システム連携

サポート


事例

ScreenConnect / Standard


Q&A

Q
データ通信量はどのくらいですか?
A

平均280 kbps (35 KB/s)のデータを消費いたします。画質を下げると、通信量はさらに低くなりますので、中画質では120 kbps (15 KB/s)、低画質では80 kbps (10 KB/s)となります。上記はワープロ、スプレッドシート、ウェブサーフィングなどの通常作業を行った場合です。

Q
ユーザーがアクセスできる時間帯(例:9〜17時しかアクセスできない等)を制限することは可能ですか?
A

時間制限の拡張機能があります。なお、管理者権限が与えられているユーザーには、制限は適用されませんので、管理者が指定時間外にロックアウトされることはありません。

Q
ChromeBookからのリモート操作は可能でしょうか?
A

ChromeBookからのリモート操作は可能です。Google PlayストアからScreenConnect アプリの事前インストールが必要です。

Q
CWC-CA-50を契約しておりますが、プラス25ライセンスで見積もりを行いたいと思いましたが、パッケージ構成が50の次は100ライセンスになっていて、フォームから依頼が行えません。そもそも50+25という申し込みはできず、100にするしかないのでしょうか?
A

ご指摘の通りです。75ノードの製品パッケージはございませんので、50ノードの次は、100ノードとなります。また、ノード数が上がるほど、単価が下がる体系となっております。

Q
ScreenConnect Accessで接続する際の、プロトコルは何番を必要としますか?
F/Wで閉ざされたセグメント内のクライアントに接続する必要があるためです。
A

通信用件についてですが、*.screenconnect.com (HTTPS 443番ポート)と*.screenconnect.com (TCP 443番ポート)のアウトバウンド通信を許可すれば問題ありません。


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